2010年05月04日

100年に1度の大金融危機を勝ち抜いたヘッジファンドとは?

アブラハム・プライベートバンクより

サブプライムショック、リーマンショックの影響により、この1〜2年で世界の金融市場は100年に一度の危機と言われるほど、すっかり冷え込んでしまいました。同時に、マーケットでその影響力の大きさから動向が注目されていたヘッジファンドの破たんも相次いで報道されています。

一方で、そのような金融危機の渦中においても、着実に利益を上げているヘッジファンドが存在するのをご存知でしょうか。それは、数あるヘッジファンドの中で、次の2つの投資戦略を用いているファンドです。

まず一つ目はショート戦略。下落相場でリターンを狙います。

例えば、この戦略で史上最大級の運用成果を叩き出しヘッジファンドが、アメリカのレイド・キャピタル・マネジメント。なんと昨年度、運用資産を年間で87倍にしました。アメリカの住宅ローンのバブルを見抜き、不動産市場の下落に掛けてのが大きな勝因です。

ただ、このファンドが欲しいと思っても、そもそもアメリカでしか買えず、また残念ながら今回の大勝を最後に、投資家に儲けを分配して、解散してしまいました。次の募集はコネがある人にのみ投資チャンスがあるようです。

そして、もう一つが、マネージドフューチャーズ戦略。株式・通貨・商品など世界中の先物市場を投資対象とします。中でも、買いと売りの両方を駆使して、値動きのトレンドを追随して収益を狙うトレンドフォロー戦略で運用されているファンドが、この金融危機の下げ相場の中で、大きな収益を上げています。

こちらの戦略が用いられたファンドは、日本の各証券会社においても続々と発売されています。

例えば、大和証券からは「トランストレンド連動ファンド」、三菱UFJ証券は「マン AHL ダイバーシファイド償還時元本確保型ファンド」や「ウィントン・パフォーマンス連動満期時元本確保型ファンド」、野村證券は「ノムラ・スーパークレスト・ファンド」、シティバンク銀行なら「マン・エーエイチエル・円トラスト」などが挙げられます。

このマネージドフューチャーズ戦略で運用しているヘッジファンドの中で日本でも知名度が高いのが、マン・インベストメンツ(Man Investments)やウィントン・キャピタル・マネジメント(Winton Capital Management)。特にマン社のファンドは三菱UFJ単独で、07年までに既に5,000億円以上の残高が集まるほどの人気ぶりです。
では、こういったヘッジファンドが欲しいと思ったとき、あなたは日本の証券会社へ問い合わせますか。

実は、マンやウィントンのようなヘッジファンドは、海外投資という形で直接購入した方が、日本の証券会社で買うよりも断然お得なのです。

その理由は、手数料にあります。

日本の証券会社や銀行は、店舗を構え、ATMを設置し、営業マンを抱えるなど、その維持費だけでも膨大な経費がかかります。

その費用は、当然、ファンドの販売手数料や毎年ファンドから徴収されている信託報酬などに転嫁されていくことになります。

更に、海外で作られた金融商品をそのまま日本で販売することはできませんので、日本の法律に則って販売できるよう商品をカスタマイズする費用もかかってきます。

一方、例えば、マン社から直接買うのであれば、上記のような費用は一切かかりません。

もちろん、直接海外投資をする場合、手数料が安くなるというメリットだけではありません。

当然、申込みフォームに記入するなど、申込みや解約のやり取りは英語が基本です。また、海外送金も、銀行の窓口に行っても、なかなかスムーズに送金が完了しないなどのトラブルに見舞われるケースもあります。

ですので、人気のマネージドフューチャーズへ投資するにも、どういったファンドをどこで買えばいいかというノウハウだけでなく、実際に投資する際の注意点やトラブル対応も含め、 投資アドバイザーに相談するのが賢明です。 

では、投資アドバイザーを選ぶ時のポイントは何でしょうか。

ひとつは、金融庁が発行する適切な免許を持つ事業者を選ぶことです。

その中でも、投資助言業の事業者を選びましょう。
なぜなら、投資助言業の事業者なら、あなたの立場で中立的なアドバイスをくれるからです。

まず投資商品を探そうと思ったとき、あなたは、広告でよく見る大手の証券会社や銀行名をまず頭に思い浮かべるかもしれません。

しかし、彼らは金融商品を販売する事業者ですので、自社グループの商品や他の運用会社が作った商品の中で自分たちが売れるものを売る傾向にあるので、売り手側の論理が強く働いてしまいます。

その商品は、あなたが本当に求めていたものでしょうか。

一方、投資助言業者なら、そのような売り手の論理に縛られず、世界中から魅力的な投資商品の情報を集めてきて、それを元にあなたに最適な商品のご提案を差し上げることが可能なのです。

そして、そのような投資助言業者の中から、最適な投資アドバイザーを選ぶもうひとつのポイントが、実績です。

その投資助言会社の過去の実績から、あなたの投資に対する要望が実現可能かを照らし合わせてみてください。

私たち、アブラハム・プライベートバンクなら、富裕層向けアドバイスに特化しているため、一般では知りえない投資案件の情報を助言してきた実績が豊富にあります。

そのため、過去様々なメディアに取り上げて頂き、例えばロイター、ブルームバーグ、日経新聞、NHK、講談社セオリーなどで私たちのことが紹介されています。

私たちアブラハムプライベートバンク株式会社が投資アドバイザーとして、あなたを完全サポートいたしますので、
この「100年に一度の大金融危機に打ち勝ったマネージドフューチャーズのヘッジファンド」への投資にご関心がありましたら、一度、お問い合わせください。
posted by あぶ at 03:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホンモノの海外投資、ニセモノの海外投資の違いとは?

アブラハム・プライベートバンクより

海外投資に「ホンモノ」と「ニセモノ」があるのをご存知でしょうか。

海外投資で重要なポイントはと聞かれたとき、あなたはどう答えますか。

例えば、グロソブといった「外国債ファンド」、「海外REITファンド」、「中国株
ファンド」、「海外ETF」などといった外国の株・債券・不動産等へ投資する商品の
中から、自分に合った優秀な投資対象を見つけることだとされるかもしれません。

しかしこれは、半分当たりで、半分不正解です。

なぜなら、もうひとつ重要な視点があるからです。

それは、海外投資の商品を国内の金融機関で買ったのか、海外の金融機関で買ったの
かという点です。

実は、同じような投資商品でも、国内の金融機関から買うよりも、海外で買った方が
断然投資家にとって有利な場合が多いのです。

では具体的に国内と海外の金融機関で商品を購入すると何が違ってくるのかを見てみ
たいと思います。

まずは、その数の違いです。

日本で売られている商品数は世界の投資商品数からすれば一握りです。
すると当然のことながら、国内だけでなく、海外の金融機関からも投資商品を買え
ば、その選択幅が広がってきます。

次に、手数料の違いが挙げられます。

法律上、日本の金融機関で投資商品を販売するには金融庁へ登録する必要がありま
す。ただ、そのためには投資家保護のために法律で運用面や書類の整備の面で様々な
制約があるため、少なからずパフォーマンスやコスト増に影響を与えます。

一方、海外の金融機関で販売されている商品への投資であれば、当然、日本の金融庁
に登録する必要ありません。従って、法律による制約の少ない地域で運用すれば、比較的
自由な運用手法で高パフォーマンスを目指すことが可能です。

そのため、下げ相場でも空売り戦略を駆使して収益を上げるヘッジファンドが
活躍しています。

例えば、日本人に人気のマン・インベストメンツのファンドを比べた場合、同じファンドでも
日本の証券会社で販売されている商品よりも、直接海外で販売されている商品の方が
手数料がかからないため、その分パフォーマンスが良いというようなケースもあります。

以上のように、海外投資をされる方であれば、海外の金融機関で投資商品を買う方が、
国内で買う場合に比べそのメリットが大きいですので、ぜひそちらをお勧めいたします。

ただ、多くの方がそうした海外の金融機関から投資商品を買うにはどうしたらよいか
お分かりにならないのではないでしょうか。もちろん、ただ待っているだけでは、
金融鎖国状態の日本には、その情報は入ってきません。
(詳しくは、大前研一氏の「心理経済学」(講談社)の「日本国民は金融商品情報か
ら隔離されている」をご覧ください)

では、どうすればよいのでしょうか。

その時は、投資助言業者を訪ねてみてください。

日本の証券会社や銀行といった金融商品を販売する会社であれば、金融庁に登録され
ている限られた商品しか取り扱うことができませんが、投資助言業者なら、世界中から
優れた投資情報を集めて、あなたに最適な投資商品の情報を推奨できます。

関東財務局が許可した投資助言業者の1つで
海外投資情報の専門家であるアブラハム・プライベートバンクは、

これまで目の肥えた富裕層の皆様を満足させる
優秀な商品の情報を世界中から集めて提供してきたため、
そのネットワークと実績に自信を持っております。

そのため、数ある世界中の投資情報の中から、あなたの代わりに、本当に良い
金融商品を探してくることができるのです。

また、証券会社であれば毎月の販売ノルマをこなすため執拗な営業攻勢をしかけてく
るため、結果として回転売買になってしまいますが、一方、アブラハム・プライベート
バンクはお客様がご要望の投資情報をご提供致しますので、それに基づきご自身の
ペースで長期投資をすることが可能です。

いま、既に富裕層の方も、これから富裕層になりたい方も、
「ホンモノ」の海外投資を実践されたい方は、アブラハム・プライベートバンクまで
是非お問い合わせください。
posted by あぶ at 03:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海外ファンドの詐欺にご注意を

アブラハムプライベートバンクより

今、富裕層からサラリーマンまで海外投資が大ブームです。

輸出立国から投資立国へ、と日本の政策が転換する中で
国民一人一人が自分の資産を海外で運用する時代になりました。

ところが、その海外投資ブームの中で海外ファンド詐欺に
引っかかってしまった方からの相談が急増しています。

2005年10月11日に、私達はブログで
「インチキ業者を見分ける貯めのチェックシート」という記事を書きました。

実は、ちょうどその頃に被害にあってしまった方が
2008年の今、弊社に助けを求めてこられるのです。

ここで3年前の当時の記事を抜粋の上、再掲します。

MA投資の株式投資ブログ 2005年10月11日 より抜粋
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最近、「オフショアに投資をしましょう!」という
電話が多くないですか?
その誘い文句はこんなかんじです。

「オフショア投資とは、
ケイマン島など租税回避地域に設立されたファンドに
投資をすることです。」

「国内で販売されていないファンドを購入することで、
高い利回りが追求できます」

「ですから、今後の老後資金を海外に移転させましょうよ!」
「節税対策になりますよ!」

(中略)
【インチキ・オフショアファンド業者の見分け方】
1.本名を明かさない(偽名でビジネスをしている方、結構いるようです)
→ もし、怪しい人から連絡があったら、責任者の身分証明書を見せてもらいましょう。

2. FP資格、投資顧問登録、これに相当する海外での登録・資格等、何もない
→ どこかの登録免許を勝手に盗用している場合もありますので、
必ず本国にチェックしてください。

3. 全く関連性のない業界からの転身(ブーム便乗組み)
→ その人のバックグラウンドが投資・金融機関出身かどうか、
チェックしてください。

4. 資格もないのに資金を直接預かろうとする
→ この場合は警察に通報してください。

5.世界では流通していない商品(日本人向け自社開発商品)のみ扱っている
→ 資格もなくファンドは組成できません。必ずチェックしてください。

6.過去の職歴を偽る、答えない
→ 筋のよくない企業の出身ではないか、注意してください。

7.自身の生活に余裕がない
→ その人を見て、「人間」として余裕があるか見てください。
貧乏な業者がお客さんを富裕にできるはずがありません。
8. 顧客と海外の金融機関との直接契約をさせない(自社が契約相手方となる)
→ これは違法行為です。海外ファンドを購入する際に、決して日本の会社と契約しないでください。
以上、MA投資の株式投資ブログ 2005年10月11日 より抜粋
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もし、詐欺にあってしまった方でも、詐欺ではないかと疑いがある場合でも、
カストディアン銀行に確認することでなんとか資金回収をできる場合もあります。

posted by あぶ at 03:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする